10月上旬は「もう遅い」でも「80通のコールドメール」でもありません。日本人選手にとっていまは、アメリカ大学サッカーの実態に合わせた材料づくりの月です。秋は公式シーズン。コーチは試合週で忙しい一方、次のクラスと春の評価に向けて、整ったプロフィールはブックマークされます。
今月やることは4つ。(1) フルゲーム2本+3〜5分ハイライト(タイトルカードに氏名・卒業年・ポジション・所属)。(2) 英語試験日をリクルートと同じカレンダーに固定する。Eligibility Centerも入学も、コーチの関心とは別トラック。(3) DIの有名校リストではなく、出場・学業負荷・家計で帯を切ったFITリスト(DI〜DIII/NAIA/NJCAA)。(4) パーソナルな初回メールを少数送る(ポジション需要+役割一文+映像リンク)、7〜14日後にフォロー。沈黙=拒否とは限りません。タイミングの問題も多いです。
保護者の方へ:関心・書面の援助条件・入学許可・I-20・F-1は別ステップです。学年とポジションに合わせた10月の進め方を整理したい方は、こちらから:相談する

