アメリカの大学コーチは、「日本の上手いDF」を採りません。採るのは、そのロスターがいま必要としている役割です。右SBで1対1に強く攻撃参加できる選手、プレス下で受けられる6番、空中戦とビルドアップを両立するCB。映像が良くても、最初の20秒で「何を見るべきか」が伝わらないとスキップされます。これが、アメリカ大学サッカー留学のプロフィールで最初に直すべき点です。
次のメールを送る前に、英語で一文だけ書いてください。第1ポジション/第2ポジション/その役割で毎週やっていること3つ。例:「Left center-back(LWBも可)。ファーストボールを勝ち、中盤に踏み込み前進パス、最終ラインを統率する。」この一文をアスレチックレジュメ、ハイライトのタイトルカード、初回メールに揃える。映像もその3つが序盤で見えるように切る。フルマッチは強度と判断力の証拠として必要ですが、コーチは「何を探せばいいか」を先に知りたいのです。
有名校よりFIT。ポジションが埋まっているDIより、いまその役割を探しているDII/NAIAの方が出場と成長に近いことも多いです。日本の試合言語を、コーチが読めるプロフィールに落とし込みたい方は、短い相談から:相談する

